Cell Fresh®(セルフレッシュ)ネット

特殊セラミックがエアコンの電力消費を平均20%程度削減します!

Cell Fresh®ネットによる空調電 力量削減効果(抜粋)冷暖房ともに効果あり

導入場所 テスト結果 使用枚数 使用環境
業態 環境 容積(㎥) 省エネ率 室内機 室外機 冷房
食品工場(F) 冷凍・冷蔵庫 175 16.1% 7 8
食品工場(K) 冷凍・冷蔵庫 500 15.9% 16 8
ホームセンター(S) 店舗 8000 19.6% 130 50
家電量販店(B) 店舗 1750 41.0% 50 10
ホテル(W) 共有部分 250 25.0% 3 6
精密機械工場(X) サーバー室 660 13.7% 2.5 8
オフィス(K) オフィス 750 16.2% 12 12
ゲームセンター 店舗 400 19.1% 34.5 37
オフィス(M) オフィス オフィス(M) 32.0% 1 1.5 暖房
居酒屋(H) 店舗 居酒屋(H) 17.1% 8 7
ドラックストア(M) 店舗 ドラックストア(M) 14.0% 5 7

 

Cell Fresh®ネット(CFネット)は、なぜエアコンの消費電力量を削減するのか?

室外機では、Cell Fresh®ネットから出る4~14μmの遠赤外線(*)が、空気中の水分に微弱振動を与え、分子集団を微粒化しますので、熱交換フィンに触れる面積も多くなり、熱交換率を向上させます。したがって、コンプレッサーへの負荷が軽減し、消費電力を削減します。
室内機では、微粒化された空気は温度を早く伝えますので、室内温度が早く設定温度に達します。更に、室内の温度むらが起こり難く、一定温度の維持時間が長くなるので、コンプレッサーの稼働回数が減少し、消費電力を削減します。
いずれも、エアコンの消費電力の約80%を占める、コンプレッサーへの負荷を減らすことがポイントです。

*4~14μmの遠赤外線は「育成光線」と呼ばれ、水の分子集団を微粒化させることがわかっています。

Cell Fresh®ネットを通過する空気の分子

空気の分子集団(イメージ)

CFネットを通過すると

4~14μmの遠赤外線により微粒化し整列する

汚れにより隙間が狭くなっていても微粒化した空気は通過できる(風が通る)

Cell Fresh®ネットの導入メリット

①低コスト

既存のエアコンに取り付けるだけで、早期での投資回収が可能。電気などの動力を使わず、取り付け後のランニングコストもゼロ。

②早い効果

1か月後位から効果を発揮し、20%前後の電気代削減が期待できます。また、個人差はありますが、冷房では体感温度が2~3℃低く、暖房では、2~3℃高く感じられますので、設定温度を高め(低め)にすることでも電気代節約効果があります。
※空調機の定期的な整備状態や経年などにより、効果がことなります。

③取り付け簡単

エアコン室内機、室外機の空気吸入口に結束バンドなどで取り付けます。
空調機自体に手を加えることをしないため、工事や作業中に電源を切ることもありません。

Cell Fresh®ネットでエアコンのエネルギー費用を削減!

特にCell Fresh®ネットをおすすめしたいお客様

既冷凍冷蔵庫、病院介護施設、レストラン、ショッピングセンター、コンビニ、オフィスビル、工場、ホテル等、長時間にわたりエアコンの稼働が多いお客様に、特におすすめします。

Cell Fresh®ネットの取り付け

室外機

空気吸入口を全部カバーしなくても良い。

室内機

フィルターの上に置く。下に入れない。

仕様(日本製、特許出願済)

サイズ 約50×50×2.6cm
重量 約270g
色・柄 アイボリー・黒、ハニカム
材質 特殊セラミック/低密度ポリエチレン
耐熱温度 -72~80℃
耐久年数 およそ7~10年(設置場所により異なる)
価格 各色1枚15,000円(税別)